チーム・バチスタの栄光

病人が熱心に読み耽っていたので、これはきっと面白いのだろうと思って読んでみた。 面白かった。途中で間延びすることなく一気に読めた。手術の緊迫した空気が伝わってくるし、心にぐっとくる場面や思わず笑ってしまう場面もあって全く飽きることがなかった…

あらら

積ん読を読み始める前に和訳が出たみたい。どうしよう。ほんとだめだなあ。

アメリカン・ピクトペディア

アメリカの文化とか生活を絵と単語で表した本。面白かったのでメモ。生活する上で役に立ちそうな単語がたくさん載っている。 アメリカン・ピクトペディア―絵ときアメリカ作者: 田崎清忠出版社/メーカー: 大修館書店発売日: 1984/07メディア: 単行本 クリック…

ニューヨークで専門書を買いたい

コンピュータサイエンス関連の専門書の品揃えは、MIT生協でも、MIT Pressでも、はたまたハーバード大生協でもたいしたこと無かった。でも、今日見つけたBarnes & Nobleは違った。実は一昨日、ネットで一番でかいBarnes & Nobleはユニオンスクエアの側にある…

もやもや

無限論の教室 (講談社現代新書)作者: 野矢茂樹出版社/メーカー: 講談社発売日: 1998/09/18メディア: 新書購入: 22人 クリック: 190回この商品を含むブログ (160件) を見る を読んだ.流し読みだったせいか雰囲気はわかった気になったけど,いまいち納得感が…

ふつうのHaskellプログラミング

ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門作者: 青木峰郎,山下伸夫出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ発売日: 2006/06/01メディア: 単行本購入: 25人 クリック: 304回この商品を含むブログ (330件) を見る 昨日や…

ダ・ヴィンチ・コード読了

面白かった.宗教について無知かつ無関心のため最初は心配したけど,丁寧にわかりやすく解説してくれるので助かった.宗教への関心度でこの話から受ける印象は大きく違うんだろうなあ.普段小説を全く読まないので,小説としてのできの良さとかはよくわから…

SICPが面白くて研究が進まない件について

気分転換に187ページからはじまる3.5節「ストリーム」を読んでみた.やっぱり遅延評価は面白い.4章からはオレオレ処理系を作る流れになっているようなので,早くここまで読んで先に進みたい.

Joel on Software

Joel on Software作者: Joel Spolsky,青木靖出版社/メーカー: オーム社発売日: 2005/12メディア: 単行本購入: 18人 クリック: 359回この商品を含むブログ (455件) を見る この本欲しいなぁ.

SICP購入

今まで図書館で借りていたが,延長手続きが煩雑*1なので購入してしまった. 計算機プログラムの構造と解釈作者: ジェラルド・ジェイサスマン,ジュリーサスマン,ハロルドエイブルソン,Gerald Jay Sussman,Julie Sussman,Harold Abelson,和田英一出版社/メーカ…

モテの彼方へ

R25といえばモテリーマン.書籍化されていることを知ったので,早速購入した. スマート モテリーマン講座作者: 武田篤典,Shu-Thang Grafix出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 2005/09/15メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 54回この商品を含むブログ…

計算機プログラムの構造と解釈

最近,ちゃんと計算機科学を学びたくなってきたので,火曜日にこの本を借りた.例題がLispなのも読みたくなった理由のひとつ. 計算機プログラムの構造と解釈作者: ジェラルド・ジェイサスマン,ジュリーサスマン,ハロルドエイブルソン,Gerald Jay Sussman,Ju…

検索エンジン戦争

ちょっと前の話になるけど,この本を読んだ.なかなか面白かった.最近本を読みっぱなしで感想・考察をしていないので,明日あたりまとめてみようかと思う. いろいろやりたいことがあって研究があんまり進んでないのは内緒.

痛い

d:id:naoyaさんの24日のエントリを見て,この本を読んでみた. 僕が六本木に会社をつくるまで作者: 田中良和出版社/メーカー: KKベストセラーズ発売日: 2005/10/22メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 248回この商品を含むブログ (51件) を見る 感想は「耳…

積ん読

Code Reading 詳解Linuxカーネル ネットワークはなぜつながるのか On Lisp (邦訳) 最近Pythonを弄っているがlambdaなんて懐かしいものが出てくる.Lispをもう一度きちんと勉強し直して関数型プログラミング言語の考え方を習得したいと思う.

ロリス猿の一種 ポットーだそうです

研究室の make 改訂版 (A nutshell handbook)作者: Andrew Oram,Steve Talbott,矢吹道郎,菊池彰出版社/メーカー: オライリー・ジャパン発売日: 1997/07/01メディア: 大型本購入: 2人 クリック: 36回この商品を含むブログ (28件) を見る を無断で借りています…

どすこい

表紙に様々な動物が使われることで有名なO'REILLY.近刊案内にこんな本が セキュリティウォリア―敵を知り己を知れば百戦危うからず作者: サイレスパイカリ,アントンチュバキン,Cyrus Peikari,Anton Chuvakin,西原啓輔,伊藤真浩,岸信之,進藤成純出版社/メーカ…

Code Reading

少し前に高林哲さんのblogで知ったCode Readingという本を買った.研究の合間に読もうと思う.ええ,研究には関係ありませんとも.いいんです.