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Happy Haskelling

Haskell

金曜日にSimon Peyton Jones氏来日に合わせて催されたHaskellers Meeting 2010 Springに行ってきた。

2次会的なものでSPJに、「Haskellプロジェクトやライブラリの中で一番好きな、クールだと思うものは何か」と訪ねたところ、言うまでもなくGHCと言われてしまった。そりゃそうか。他の人が作ったものという意味で聞きたかったんだけど、とっさに英語が出てこなかった。。。だめだこりゃ。

他にはないかと聞いたら、やっぱり自身の作ったデータフロー解析・最適化エンジンのHooplとのこと。これはGHCとは独立して使えるみたいだけど、論文は読んでないので使い方はわからない。

これまで著名人を見てもサイン欲しいなあと思ったことがなかったんだけど、SPJは欲しくなってきてしまって、本は持ち合わせてなかったのでノートにサインしてもらった。自分のミーハーさ加減に幻滅した反面、改めてずいぶんHaskellが好きなんだなあと再認識できた。

今回のミーティングは、個人的にとても意欲を鼓舞されて良かった。今後はサインを拝みながらHaskellプログラミング(および英語習得)に勤しみたい。

そういえば鼓舞された勢いで、やっと重い腰を上げてHackageアカウント作成依頼をRoss Paterson氏にメールしたら、なんと8分後にアカウント作成が終わったと返信が来た。彼はbotなのではないかと疑わざるを得ない。

ハイフンはいらない

思い出したので書いておくと、サイン中に本人に聞いたら、Simon Peyton JonesのPeytonとJonesの間にはハイフンはいらないとのこと。