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GHCのプロファイル出力を可視化するTKYProf

Haskell

GHCの出力するプロファイル情報はツリー上になっていて比較的読みやすいのですが、プログラムが大きくなるにつれ見にくく・醜くなっていきます。そこでd3.jsというJavaScriptのライブラリとYesodを使って、綺麗なグラフを出すツールを作ってみました。

cabalでインストールしてできあがったtkyprofというバイナリを起動して、ブラウザからlocalhost:3000にアクセスするとこんな感じの画面になります。

*.profファイルをドラッグ & ドロップで枠に入れるか、普通にファイル選択ダイアログから選ぶと、解析結果のページに飛びます。

円グラフがコスト集約点の木を可視化したものです。このグラフはd3.jsで描いていて、クリッカブルになっています。

スタイルシートもほとんど当たっていないalpha版以前の状態ですが、ひとまず公開してみました。Happy profiling!